暮らしの中の省エネ対策

我が家では、省エネ対策として、冷暖房の使い方に気を付けています。

暮らしの中の省エネ対策

我が家では、省エネ対策として、冷暖房の使い方に気を付けています

●40歳 女性

我が家では、省エネ対策として、冷暖房の使い方に気を付けています。
エアコンのフィルターをこまめに掃除するだけでも、エアコンの効きがとてもよくなるのでこまめに掃除しています。夏は、設定温度が低めでも涼しく感じるように、リビングの窓の前のベランダには、わざと緩めに絞り水をたっぷり含ませたタオルやシーツを干すことで、部屋の温度が少しでも下がるように工夫しています。室外機には、バケツで汲んだ水をかけています。
冬は、昔ながらの石油ストーブを愛用しています。石油ストーブならば、ストーブの上で料理も作れるし、乾燥しすぎないので風邪もひきにくいです。
とは言え、やはり多少は乾燥するので、部屋の中にタオルを干して加湿器を使わなくても乾燥が防げるように工夫しています。
ただし、ストーブを使うのは、朝起きた時と夕方の日が落ちてからだけと決めています。子どもがまだ小さいので、家で過ごすことが多いのですが、一番日当たりが良い部屋で過ごして暖房を使わないようにしています。寒い時には少し厚着をすれば、暖房がなくても十分過ごせます。
他にもこまめに省エネしていることはありますが、冷暖房の消費エネルギーはかなりの量なので、冷暖房の使い方を工夫するだけでも、かなりの省エネをすることができます。

震災で節電が叫ばれるようになってから

●48歳 女性

震災で節電が叫ばれるようになってから、省エネを意識するようになりました。
我が家では家族全員で協力して次のような省エネ対策を行っています。
まず、夏場のエアコンの温度設定を、これまでの26度から28度にしました。
私はもともと冷房が苦手だったので設定温度を上げるのは全然苦にならなかったのですが、最初の頃は家族からは暑いと文句ばかり出ていました。

しかし、慣れたら平気になったようです。

もう一つは冬場の暖房です。
どうしても冷房に頼らなければならない夏場と違って、冬場は洋服を着込むことで対応出来るので、機能性インナーなどを活用して暖房を控えめにしても平気なようにしています。
あとは家中の明かりをすべてLED電球に変えました。
それまでは白熱灯を使っていた場所もあったので、かなりの節電になっているのではないかと思っています。
まだまだ節電対策が出来る部分があると思うので、これからも節電のための工夫をいろいろやっていきたいと思っています。


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